インテリジェント 基盤

Pendoの2025年サマーリリースへようこそ

下にスクロールして詳細を見る
経営層による基調講演

インテリジェントソフトウェアへの移行は、これまでにない速さで進んでいます。

企業がAIツールやエージェントの導入を急ぐ一方で、SaaSの基盤は依然として不安定です。現在のアプリケーションやデータセットは、この新たな現実を前提に設計されていません。成功しているチームは、壊れた体験の上にAIを単に重ねるだけでは不十分であることを理解しています。エンドユーザー、SaaS、AI、そしてエージェントシステムのすべてが成功するための「インテリジェントな基盤」を構築しているのです。

PendoのCEO兼創業者であるTodd Olsonが登壇し、サマーリリースで導入される革新的な機能をご紹介します。新たなエージェントプラットフォームをはじめ、スマートなオンボーディング、ユーザー成功の加速、シームレスな拡張、自信を持って進めるAI導入を実現するソリューションが登場します。

適切なユーザーを獲得し、オンボーディングしていることを把握

1.0SaaSとAIの新時代

自信を持ってAIエージェントを展開

AIエージェントを業務やプロダクト戦略に組み込み、その影響を完全に可視化することで、エージェント投資の最適化を図りましょう。

1.1エージェント分析

AIエージェントのパフォーマンスを測定および最適化

エージェントが組織図やプロダクトロードマップに組み込まれる中、企業にはその働きぶりを把握し、パフォーマンスを最適化することが求められています。業界初のソリューションであるPendoエージェントアナリティクスは、企業のリーダーが「自社のエージェントは実際に使われているのか?」といった問いに答えを出せるようにします。「どのようなプロンプトを使用しているのか?」「AIとやり取りした後、ユーザーはプラットフォーム上でどんな行動をするのか?」そして最終的には、「この投資は価値をもたらしているのか?」

  • エージェントと従来のソフトウェアを横断してユーザーの行動を追跡し、ワークフローの変化を把握しましょう
  • エージェントの会話を分析して、プロンプトの傾向を理解し、コンプライアンス違反の行動を特定
  • Maps agent usage to task completion, helping companies measure the ROI of agentic AI
AIエージェントのパフォーマンスを測定および最適化
1.2Pendo AIエージェント

新しいバーチャルチームメンバーを紹介

AIによって世界は一夜にして変わりました。競合に先んじるには、あなたのチームも進化が求められます。そこで登場するのが、Pendoエージェントです。Pendoデータを理解し、会話形式でサポートし、状況に応じて行動する、バーチャル上のチームメンバーです。新たなバーチャルチームメンバーには以下が含まれます:

  • Feedbackエージェント は、フィードバックをリアルタイムで整理、振り分け、会話形式で顧客インサイトを提供し、VOCプログラムの運用を支援します。リッスンで利用可能になりました。
  • アナリティクスエージェントは、追跡すべき指標を推奨し、ダッシュボードを作成し、データの理解と探索をサポートします。
  • ガイドエージェント は、お客様の意図を汲み取り、数秒でブランドトーンに沿ったガイドを構築、執筆、コーディングします。これが、ガイドエージェントがプロダクトマネージャーを真に支えるバーチャルアシスタントになるための第一歩です。
2.0インテリジェントなオンボーディング

新規ユーザーを熱心なファンに育てましょう

新しく進化したオンボーディングツールで、初日から毎日、ユーザーに感動を届けることができます。

2.1ウェブアナリティクス

適切なユーザーを獲得し、オンボーディングしていることを正確に把握

優良ユーザーを獲得できているかどうか、もう悩む必要はありません。マーケティングからプロダクトに至るユーザージャーニーを、ファーストクリックからアクティベーションまで全体を一貫して可視化しましょう。オンボーディング完了率を最適化し、コンバージョン、アクティベーション、継続利用が見込めるユーザーを効果的に引きつけることができます。

  • キャンペーンとチャネルをリテンションと収益に結びつける
  • トラフィック、コンバージョン、オンボーディングを1か所で監視
  • Monitor Speed up time to value with personalized, intent-based onboarding, conversion, and onboarding in one place
2.2埋め込みガイド

すべてのユーザーにパーソナライズされたオンボーディング体験を提供

必要なタイミングと文脈に応じたオンボーディングガイドを、ユーザーインターフェース内に直接表示できます。常に表示されるチェックリストのような形式にも対応しています。開発者やポップアップは必要ありません。

  • ユーザーを主要なオンボーディングアクションに誘導
  • ユーザーの作業に応じて常に表示されるチェックリストを動的に更新
  • 役立つヒントやリソースをUIに直接埋め込む
すべてのユーザーにパーソナライズされたオンボーディング体験を提供
PlayOn

スポーツメディア&テクノロジー

Atlanta, Georgia, US

ユーザーはオーバーレイを見て、すぐに「X」をクリックします。埋め込みガイドを使うことで、重要な操作をより自然な形で提示できます。

Andrew Peddie氏

PlayOnのプロダクトマネージャー

2.3近日公開予定:ガイドエージェント

ガイドの作成と編集はPendoにお任せ

空白のキャンバスに悩む必要はありません。会話形式のガイドビルダーで、すぐにガイド作成を始めましょう。Pendo に必要な内容を伝えるだけで、ガイドを自動で作成できます。オンボーディングチェックリストやウェルカムメッセージが必要な場合は、Pendoに伝えると、お客様のソフトウェアに合わせたトーンでガイドをデザインし、コードまで生成します。

2.4Orchestrateの分岐

インテリジェントでダイナミックなオンボーディングフローを構築

各ユーザーに合わせて、オンボーディングフローも多種多様であるべきです。Orchestrateの分岐機能を使うと、行動に基づくルーティングでパーソナライズされたジャーニーを作成し、ユーザーの行動に応じたフォローアップでコンバージョンを促進するだけでなく、すでにエンゲージメントのあるユーザーを自動的にスキップすることで不要なメッセージを避け、ユーザーの負担を減らせます。

インテリジェントでダイナミックなオンボーディングフローを構築
2.5データエクスプローラ

詳細なオンボーディングレポートを作成

詳細なオンボーディングレポートを作成

アカウント、訪問者、履歴、またはイベントプロパティのメタデータごとに詳細な行動レポートをグループ化し、ユーザータイプごとの傾向を把握します。ユーザーセグメントごとに機能の利用状況を深掘りし、アプリ間でアカウントの使用状況を比較することもできます。

2.6OrchestrateとHubSpotのインテグレーション

プラットフォーム全体でタッチポイントを調整

プラットフォーム全体でタッチポイントを調整

Pendoを使用して、エンドツーエンドのオンボーディングジャーニーを強化します。Pendo OrchestrateとHubSpotをインテグレーションすることで、1つのシームレスなユーザーフロー内でHubSpotメールとPendoガイドをトリガーできます。

2.7チーム管理

チームに特化したオンボーディングダッシュボードを共有

チームに特化したオンボーディングダッシュボードを共有

新規ユーザーの初回体験の進捗状況を正確に可視化する共有ダッシュボードで、オンボーディングチームの連携を強化しましょう。

2.8セッションリプレイ+コラボレーション

オンボーディングのリプレイを共有して議論

オンボーディングのリプレイを共有して議論

ユーザーセッションへの対応、コメントの追加、オンボーディングリプレイの共有を通じて、チームの連携を保ちましょう。

3.0積極的にサポート

発生前にサポートの問題を解決

アプリ内の摩擦ポイントを特定し、解決する新しいツールで、受動的なサポートから積極的なセルフサービスへと移行しましょう。

3.1Feedbackエージェント

繰り返し発生するソフトウェアの問題を発見

聞くだけで、答えが返ってきます。リッスンの新しいプロンプトベースのUIなら、特定のプロダクト領域に対するユーザーの感情を瞬時に可視化。AIの力で、フィードバックをスケールさせて分析、活用できます。

  • トピック(バグや機能リクエストなど)別にグループ化されたフィードバックを表示
  • 話し言葉で質問
  • 元のフィードバックのソースを表示
繰り返し発生するソフトウェアの問題を発見
Cin7

在庫管理ソフトウェア、製造業

Denver, Colorado

以前はフィードバックを手作業で分類するのに何日も費やしていました。今では、AIを使用してその優先順位付けを処理できるようになり、緊急の問題を明確にし、より多くのフィードバックを処理し、より多くの情報に基づいてロードマップの意思決定を行うことができます。

Adrian Mendoza氏

Cin7、デジタルエクスペリエンスアナリスト

3.2埋め込みガイド

アプリ内セルフサービスを利用してチケットを削減

アプリのUIにサポートとリソース(よくある質問やサポートドキュメントなど)を埋め込みます。インテリジェントなセグメント化と組み合わせることで、ユーザーの役割やページなどのデータに基づいてメッセージをカスタマイズし、サポートチケットを積極的に減らすことができます。

  • ユーザーが最も行き詰まる場所にジャストインタイムのリソースを埋め込む
  • 摩擦の多い瞬間をセルフサービスによる成功に変更
  • よくある質問や操作方法をプロダクトのUIに直接追加
Demandbase

B2Bセールスインテリジェンス、データソフトウェア

San Francisco, CA

すべてのプロダクトマネージャーは、どうすればお客様の課題を解決できるかを常に模索しています。これまでの考え方では、「エンジニアに変更させよう」ということになります。今では、私たちはPendoを使って、できるだけ多くの選択肢を探っています。

Chad Holdorf

Demandbase プロダクト担当副社長

3.3効果測定

ガイドの効果を最大化する

ソフトウェア内で見出し、レイアウト、CTAを直接A/Bテストすることで、メッセージの効果を高めることができます。

3.4セッションリプレイ

バグチケットを自動的に作成

問題を発見したら、AIのサポートでバグレポートを作成し、Jira やお好みの DevOps ツールに送信できます。Pendo は、開発チームが迅速にバグを解決できるよう、必要なステップやユーザー情報、コンテキストを自動で提供します。

バグチケットを自動的に作成
3.5Zendeskインテグレーション

サポートインサイトをPendoリッスンに取り込む

サポートインサイトをPendoリッスンに取り込む

ユーザーサポートのチケットデータをPendoと連携し、ユーザーがつまずいているポイントを特定。プロダクトロードマップを改善し、対象を絞ったアプリ内ガイドを構築しましょう。

3.6セッションリプレイ+コラボレーション

リプレイ上で可視化された発見内容をチームと議論

リプレイ上で可視化された発見内容をチームと議論

リプレイを見ながら気づいた未報告のバグやUIの問題など、UXに関するインサイトを即座にコメントし、チームメンバーに通知できます。

3.7チーム管理

Scale customer support insights"

Scale customer support insights"

カスタマーサポートチームが、アカウントごとのソフトウェア利用状況を可視化できるようになり、どのように対応すれば再び軌道に乗せられるか、正確に把握できます。

3.8データエクスプローラ

サポート分析を深掘り

サポート分析を深掘り

ユーザーの不満が最も多いセグメントを特定するなど、より的を絞った分析を行うには、数式や「グループ化」フィールドを活用できます。

3.9フォームの検証

データのクリーン性を向上

データのクリーン性を向上

オーバーレイガイドや埋め込みガイドにフィールドルールを追加することで、リアルタイムのフィードバックやカスタマイズされたエラーメッセージを提供できます。

4.0AIを活用した成長

ソフトウェアに眠る収益機会を引き出す

ユーザーが価値を実感した瞬間を捉え、インテリジェントなエージェントツールでコンバージョンの最適化と拡大を実現し、ARRの成長につなげます。

4.1Feedbackエージェント

開発内容とターゲットを正確に把握

リッスンのFeedbackエージェントを使用して、定性データを収益成長に変えます。Pendoを使用すると、「エンタープライズアカウントからの最大のロードマップの要求は何か?」から「解約リスクのあるアカウントをどのように維持できるか?」まで、差し迫った疑問に答えることができます。

  • ユーザーのニーズを確認後、ロードマップを検証
  • フィードバックをアップセルやクロスセルの機会に結び付け
  • 近日公開予定:より多くのサードパーティデータ(Gongの通話やSlackの会話など)を接続
Cin7

在庫管理ソフトウェア、製造業

Denver, Colorado

ユーザーフィードバックは貴重な財産です。Feedbackエージェントを使えば、自然な言葉で質問するだけで、重要なインサイトにすぐにたどり着けます。機能リクエストなどの傾向を把握し、実際に使われるソフトウェアの開発に集中できます。

Adrian Mendoza氏

Cin7、デジタルエクスペリエンスアナリスト

4.2ウェブアナリティクス

コンバージョンし、利用拡大するユーザーをさらに獲得

すべての無料登録が収益の成長につながるわけではありません。ウェブアナリティクスにより、無料から有料へと移行するユーザーが最も多く通るページや経路を把握でき、クロスセル施策の最適化やシェア拡大につなげられます。

  • UTM、チャネル、ランディングページ別にトラフィックを割り当て
  • キャンペーンをエンゲージメントと利用率につなげる
  • インテントシグナルに基づいてクロスセルメッセージを最適化
コンバージョンし、利用拡大するユーザーをさらに獲得
4.3効果測定

アプリ内メッセージを最適化

アップセルの誘導からマーケティング主導のプロモーションまで、プロダクトコミュニケーションのA/Bテストを行い、コンバージョンを増やします。

4.4SnowflakeへのPendoデータ同期機能

データサイロから成長の機会へ

データサイロから成長の機会へ

豊富な行動データを Snowflake 上で直接分析し、拡張の機会を見つけ出すとともに、より迅速かつ賢明なビジネス判断を実現しましょう。

4.5見込み客の声に耳を傾ける

収益機会に関連するフィードバックを収集

収益機会に関連するフィードバックを収集

リッスン内でコンバージョンを妨げている原因を特定し、追跡します。次に、この情報を活用して、将来のロードマップの意志決定に役立てます。

4.6MarketoとPendoのインテグレーション

行動データに基づいてマーケティングキャンペーンを作成

行動データに基づいてマーケティングキャンペーンを作成

Pendo と Marketo 間で行動データを同期し、より賢いターゲティング、深いパーソナライゼーション、チャネルをまたいだ一貫した体験を実現しましょう。

4.7インパクト概要

プロダクト施策の成果を可視化

プロダクト施策の成果を可視化

Pendoの影響を示すエグゼクティブ向けレポートを作成し、数秒でエクスポートして共有できるようにします。

4.8チーム管理

チーム全体で顧客インサイトを拡張

チーム全体で顧客インサイトを拡張

カスタマーサクセスや営業などの部門横断チームにお客様の利用率の傾向を可視化することで、拡張の機会を特定し、クロスセルの促進につなげます。

ノースカロライナ州ローリーで愛を込めて作られました
ノースカロライナ州ローリーで愛を込めて作られました
ソフトウェアを愛する / ソフトウェアを愛する / ソフトウェアを愛する /
ソフトウェアを愛する / ソフトウェアを愛する / ソフトウェアを愛する /
© 2025 Pendo.io, Inc. All Rights Reserved